剛柔流空手とは
那覇手の中興の祖・東恩納寛量の弟子・宮城長順(みやぎ ちょうじゅん)が中国で修行と研究を重ね、普及したのが剛柔流です。
●「礼に始まり、礼に終わる」
一、先生・仲間・道場・お父さん・お母さんに自分からあいさつ、返事ができるように。
一、空手衣を着た時は、帯をしっかりしめ、服装を正しくしせいも正す。
一、練習の時間を守る。十分前には集合。
一、声は大きく、元気とやる気。
●「人に打たれず、人打たず、事なきをもととするなり」
(剛柔流 開祖 宮城長順 遺訓)
決して負ける事のない、強い人間になれ、強くなったものは、弱いものをいたわる気持ちを持て、そして自分からは、争いごとをつくらないように、心掛ける。


空手道とは



稽古について
一般コースと指導者育成コースがあります。競技に出場したい選手には別で試合用の稽古も行います。
礼儀礼節はもちろんのこと、異年齢の仲間と一緒に厳しく、楽しく稽古しています。
各道場の所在地や稽古日については▶︎道場についてをご覧ください。
夏季の熱中症対策
- こまめに水分補給をします
- 十分な休憩を取ります
- マスクを適切に外します
イベントや季節行事があります♪
正剛会館では子供たちが楽しめるさまざまなイベントを行なっています。(※コロナ禍は開催できない行事もあります。)楽しい行事を通して、仲間との交流も深まります。
・豆まき ・七夕 ・BBQ ・合宿 ・クリスマス など。
